材質(木材)の種類

アンティーク家具の選び方

アンティーク家具は独特な雰囲気があり素敵な家具ですが、時代によって特徴が大きく変わります。繊細に彫刻されたものから、直線的で重厚感のあるデザインのものまで色々あります。
アンティーク家具の中でも高級品とされているのが、マホガニーやウォールナット材を使った家具になります。まっすぐな木目がバランスよく詰まっており、繊細な彫刻が施されていたり、木が反らないなどのメリットがあるためです。
近年ではマホガニーをはじめとした木材が伐採禁止になっている国が多いため、マホガニーなどを使ったアンティーク家具の価格は高くなっているのです。
アンティーク家具を選びたいという場合には、木材だけではなくどのような時代に作られたのかなどもきちんと知ってから選ぶことをオススメします。

それぞれの木材の特徴

アンティーク家具では様々な木材が使われており、それぞれに特徴があります。
まずアンティーク家具の中でもよく使われているのがオーク材です。日本ではナラと呼ばれる木で堅いという特徴があります。彫刻に向いているため、彫刻が多いものはオーク材が使われているものが多いとされています。木目がはっきりしているのも特徴となっており、強度があり耐久性にも優れています。
人気なのが高級感あふれるマホガニーです。鮮やかな木目で家具にすると高級感が出ます。ただし、アンティーク家具でしか手に入れられない素材の家具となっているため高価になる傾向があります。
珍しい素材としてはローズウッドが挙げられます。甘いバラのような香りのする木で木目が美しく、硬いのが特徴です。
このような木材以外にも色々な木が使われています。

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